【子ども3人+共働き】わが家の固定費公開

お金

「家計管理をしたいけど、固定費にはなにを分類したらいい?」
「固定費はみんなどのくらいお金がかかってるんだろう?」

よそのおうちのお財布事情、気になりますよね・・・
でも、お金の話は面と向かって聞きにくい。

そこでこの記事では、わが家の月ごとの固定費、年間の固定費を公開します。
「家計管理をがんばってみよう!」と思われる方はぜひ、のぞいていってくださいね。

わが家の基本情報

わが家の基本情報はこんな感じです。

・34歳夫婦共働き(現在育児休業中)
上の子認可保育園入所中
・2020年にマイホーム購入
・車2台+バイク1台所有

固定費を出すべき3つの理由

「毎月の固定費は分かるけど、年間の固定費をわざわざ出すのはなぜ?」

このように疑問に思っていませんか?

実は年間の固定費を出すのには以下の3つの理由があります。

  • 毎月の支払時に「予定外の出費で赤字だ!」と落ち込まずにすむ
  • 見える化することで安心感がうまれる
  • 固定費見直しのきっかけになる

ひとつずつ見ていきますね。

毎月の支払時に落ちこまずにすむ

家計管理の中で年間固定費を出すようにしてから1番よかったと思うポイントはこれです。

固定資産税や、保険など大きな金額を支払うとき、「あぁ、今月も赤字だった・・・」と落ち込んでいませんか?
実はこの悩み、年間固定費を書き出すことで、オサラバできちゃうんです!

具体的には、

  1. 年間で決まっている支出をすべて書き出す
  2. 支出の合計を12でわる
  3. 2で算出した金額を毎月つみたてておく
  4. 年間固定費を支払うときはこのつみたて金から支払う

このような手順で行っています。
ご家庭によっては、年間の特別費をボーナスで補填しても良いと思います。

このようなつみたて方式に変更してから、「予想外の出費」が「想定内の出費」にかわり、支払いに怯えずにすむようになりました。
「お金に振り回されず、お金をコントロールしている感覚が得られます。

年間の支出予定を把握することで安心感がうまれる

「ちゃんと給料足りるかな?」「なんとなく不安だな・・・」
その原因は、いつ・何に・いくら必要かがはっきりと分かっていないからです。

年間固定費を書き出すことで1年間の支出の見通しが立ち、安心感がうまれます。また、前述したように、前もってつみたてて準備しておくことで

はいはい、この支払いね。用意できてるよ~

という安心感をもつことができます。

固定費見直しのきっかけになる

支出をおさえるには、固定費の見直しが効果的です。
毎月、毎年定額で支払っているものには、払うことが習慣になっているため、見直しが面倒に感じるかと思います。
しかし、この固定費を削減することで大きな支出の削減につなげることができます。

まずは、自分が今、何にお金を払っているのか。
ここを把握し、「この支出は本当に必要?」この金額は妥当?」と自分に問い直してみましょう。

例をあげると、

  • 学資保険
  • 生命保険/医療保険
  • 自動車保険

などがあります。
保険に関するものばかりですね。

昔のわたし
昔のわたし

家も建てたし、子どもも小さいし、保険はたくさん入っておかないと不安!


こんな理由から、たくさんの保険に入っていました。
でも、これをきっかけに保険を見直し、年間固定費を約30万円減らすことができました。

毎月の固定費

さて、ここから実際のわが家の固定費を公開します。
まずは、毎月の固定費から。

項目金額/月
住宅ローン91,079
夫おこづかい15,000
ネット回線3,500
新聞3,500
バイク保険2,380
保育料5,430
幼児通信教材(ポピー)1,500
クックパッド400
Amazonプライム500
kindleUnlimited980
MoneyForwardME480
日産分割手数料(車)6,100
合計130,849

月間の固定費は約13.1万円です。

保育料は長男(4歳)は無償化、長女(2歳)は国の軽減制度に加えて、自治体の軽減制度が適用され、実質負担ゼロとなっています。長男の給食費のみの金額です。ありがたい。

夫のおこづかいに関しては15000円で自分で管理してもらっています。ストレスが貯まらないように細かくチェックはしないので、固定費に計上してます。

おこづかいでまかなえないものがある時は教えてもらいます。(夫の趣味はランニングなので、シューズやジャージなど)

わたしのおこづかいも15000円で予算取りしていますが、中身の確認ができるので、それは変動費としてデータを出しています。

2023年 年間固定費

つづいて、年間固定費をみていきます。

予定金額予定金額
お年玉
甥っ子入学祝
9,000
10,000
浄水カートリッジ
お中元
3,200
15,000
生命保険年払い(夫)20,000帰省費用
お土産代
20,000
20,000
自治会費(前期)
JAF会員費
浄水カートリッジ
6,000
6,000
3,200
自治会費(後期)
6,000
学会年会費
楽天SS
甥っ子入学祝
8,000
16,000
10,000
10ふるさと納税
e-learning(仕事)
15,000
5,500
年会費(仕事)
自動車税(2台)
学資保険年払い
夫・息子誕生日
母の日
出産祝い
14,000
42,000
150,000
10,000
10,000
15,000
11浄水カートリッジ
インフル予防接種
3,200
6,500
父の日
楽天SS
10,000
16,000
12お歳暮
保険(仕事)
生命保険年払い(私)
自動車保険年払い
帰省費
おみやげ代
浄化槽点検費
クリスマス費用
15,000
10,000
15,000
23,000
20,000
20,000
5,000
10,000

上記の項目に加え、固定資産税を12.3万円/年支払っています。
特別費の合計は69万円です。

12か月でわって、1月あたり5.75万円。余裕をもって7万円/月でつみたてしています。

これから見直したいこと

Image by Thought Catalog from Pixabay

【毎月分】サブスクリプション

現在契約しているサブスクリプションは
・クックパッド
・Amazonプライム
・kindleUnlimited
・MoneyForwardME

の4つです。

このうち、クックパッドとAmazonプライム毎日のように使用しているので継続

kindleUnlimitedは昨年12月から使いはじめました。
手軽に読書ができてとても気に入っていたのですが、最近は末っ子(0歳)も成長してきて、読書する時間がなかなかとれず。うまく使えていないので、このままフェードアウトするようなら解約検討します。

MoneyForwardMEは、家計管理のために3月から使い始めました。
基本は手書きで家計簿をつけていますが、カード払いの分や引き落とし分を見落としてしまうのがネックで始めました。
カード使用分がタイムラグなしに見れるので週1家計簿をつけるタイミングで確認しています。

とても便利なのですが、使いこなせておらず、うまく連携できていなかったり、支出の内訳設定をもっと使いやすくしたいと模索中です。
習得具合で、解約するか継続するか決めようと思っています。

【特別費】生命保険の保険金額

保険を見直し、現在は夫婦で収入保障保険に入っているのみ。
しかし、保障金額が低すぎるため、シミュレーションを行って保険金額を増額しようと考えています。
掛け金があがるのはイヤですが、他の保険商品を解約しているので、この出費は必要分だと考えています。

【特別費】学資保険

4歳長男が産まれる前に、夫の付き合いで学資保険に入りました。年間15万円を4年間支払いました・・・が!
お金の勉強をはじめて、学資保険の利回りの悪さに気付き、解約を検討しています。
「でも、4年間支払ってしまったし・・・」
「途中で解約すると元本われするし・・・」
といった理由から、なかなか解約にふみきれずにいます。

子どもの学費をどのようなプランで用意するか、自分の中で落とし込んでから解約したいと考えています。

まとめ

わが家の固定費を公開しました。

「お金をコントロールしている感」は、固定費把握からはじまります!

一緒に家計管理がんばりましょう!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Twitterもやっています。
家計簿仲間をふやしたくて、#家計簿つづけ隊 のハッシュタグで家計簿つけたら
つぶやいています。
よければフォローくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました