【おうち英語】完全独学で2年つづけてみた

【おうち英語】完全独学で2年つづけてみたおうち英語

2年前からおうち英語に取り組んでいるわが家。
はじめたきっかけや、取り組んできたことなど、現在の子どもたちの英語力について紹介します。

取り組みをはじめた思い

UnsplashJoyce Adamsが撮影した写真

きっかけは、3歳の誕生日を2ヶ月後に控えた長男。
その頃の彼は、ものすごいスピードで日本語を吸収し、テレビや私たちの会話から覚えたであろう新しい言葉を毎日のように披露してくれていました。

どんどん成長していく姿を嬉しく思いながら、
「この時期はこんなにも耳が良いのか!」
「この時期に英語を聞かせていれば、英語を聞き取れる耳に育つのでは?」という気持ちが生まれてきました。

ここで少し、わたしの話を。
英語学習歴は、中学、高校の授業で止まっています。(過去分詞とか現在完了形とかは忘れてしまったので、もはや中学レベルだと思います)
単語をつなぎ合わせてなんとか喋れはしますが、外国の方をみかけると委縮してしまい、会話することなんて無理…というような状態です。

そんなわたしですが、新婚旅行でハワイに行きました。
海でのアクティビティに申し込み、いざ船に。同じ船には様々な国籍の同じような新婚カップルが乗船していました。

Image by jaspion82 from Pixabay

現地のインストラクターが、アクティビティの概要や注意点を説明してくれる時のこと。
私たち夫婦には日本語で書かれたパンフレットを渡してくれました。
しかし、周りのカップル(アジア系)にはパンフレットはなく、当然のように英語だけで説明を行い、その後、雑談までしていたのです。

この様子をみて、アジアの中で、日本人の英語能力はここまで遅れているのだと衝撃を受けました。

わたしの英語力が乏しいことが当然原因としてあったとは思います。
しかし、アクティビティの説明文書が日本語のものしか用意されていなかった時点で、「日本人は英語が話せない」という前提で作られていると思いませんか?

この経験から、「もっと英語が話せたら」子供たちにはこんな悔しい思いをしてほしくない」と強く思うようになりました。

もちろん、小学校から英語教育がスタートしていたり、英語力があれば入試に有利になるということも関係しています。

「その単語知ってる!」「英語が少し話せる!」
と成功体験を積むことで、「英語楽しい!」と感じてもらえるとよいなと思っています。

こどもたちの現在の英語力(2023.5月現在)

長男(5歳0か月)
おうち英語は2歳10ヵ月頃からスタート。
数字、色、食べ物、乗り物、動物などの基本的な単語は一通り聞き取り、発語できる。
質問に「Yes/No」で答えることができる。
「Where is ~?」
「What’s this?」
「What color is this?」
などの簡単なセンテンスの受け答えができる。

長女(2歳4ヵ月)
0歳3か月からおうち英語スタート。
シングアロングの歌が流れるとDVDと同じ振り付けで踊ることができる。
ABCの歌、Finger Song、Baby Sharkの歌がお気に入りで宇宙語英語で歌っている。
動物の単語を言うと指差しできる。

うしろで次女がベルをシャンシャン鳴らしててうるさくてごめんなさい・・・

3.取り組んできたこと

こどもちゃれんじEnglish

  • 2021年4月
    こどもちゃれんじEnglish開始
    DWE プレイアロング(中古)購入
    YouTube視聴開始
  • 2021年5月
    地域の英語好きママサークルへ加入
  • 2021年11月
    こどもちゃれんじEnglish解約
  • 2022年7月
    DWE シングアロング/ストレートプレイ(中古)購入

まず、おうち英語に取り組むにあたり、Instagramやインターネットで発信されている方の情報を探しました。
そして、いくつかある英語教材の無料サンプルを取り寄せ、こどもちゃれんじEnglishに決定しました。

こどもちゃれんじEnglishに決めた理由
  • しまじろうの動画へのくいつきが1番良かった
  • 続けやすい価格帯だった

やっぱり子どもはしまじろうが大好き!

こどもちゃれんじEnglishはこんな感じ
  • 幼児通信教材大手ベネッセが手掛けるこども向け英語教材
  • お届け頻度は2か月に1回
  • 金額は3140円/2か月
  • 英語のDVD(15分×2パート)と教材(英語を使って遊ぶおもちゃ)が届く
  • アプリで英語コンテンツの視聴可能

英語DVDでは、しまじろうと仲間たちの間で、テーマとなる単語にまつわるお話が展開されていきます。
歌やダンスも盛り込まれており、体を使って英語遊びができます。


英語おもちゃは発語を促すツールとして使用していました。
おもちゃを使うときは英語で話しかけるようにすると、簡単な英語で答えてくれる様子に満足したものです。

しかし、わが家では4月~11月、計4回分で受講を終了としました。

こどもちゃれんじEnglishを解約した理由

並行して見ていたYouTubeで、同じくらいか、それ以上の英語力がつく気がした。

楽しく学べるんだけどね・・・少しものたりなさを感じたのもまた事実・・・

このような理由で、英語教材とはいったん距離をとったわが家。

その間、いろいろな英語動画を見ながら、YouTube動画視聴をメインとしておうち英語を続けていました。

YouTube動画視聴

今はYouTubeで無料で英語のコンテンツがたくさん見られますよね。
その中から、子どもの興味関心にあったものをチョイスして見せています。

しかし・・・

「YouTubeの動画をみて、楽しそうだけど、このままで文章を話せるようになるの?」

と疑問に思うようになりました。

ちょうどその頃、おうち英語の先輩ママから、「ママに英語力がない場合、進めていくステップがある教材があると進めやすいよ」とアドバイスをもらい、DWE(Disney World English)をオススメされました。

おうち英語を始めたころは高すぎて手が出せなかったDWEですが、中古であれば、比較的無理のないお値段で手に入れることができました。

DWE(Disney World English)

プレイアロング、シングアロングのCDを家ではかけ流し、保育園の送迎時に車内でDVDを見せるようにしています。


シングアロングを初めて5カ月が経ったころ。
長男から「この曲好きなんだよね~」という言葉が出てくるようになりました。

長女もプレイアロングの歌が流れると口ずさんだり、一緒に身体を動かしたりします。

英語での語りかけ

つたない英語ながら、語りかけも行っています。

なかなかパっと言葉が出てこないので、英語を使うシチュエーションの場所に短い英文を書いたメモを貼っておいて、目についたときに口に出します。

英語での語りかけ例
  • 食事:「Let’s eat breakfast!」「How is it?」
  • お風呂:「Let’s take a bath!」「Wash your arms」
  • 朝:「Good morning」「Wash your face」「Let’s get dressed」


英語で話しかけると、長男は「Yes/No」で答えてくれるときもありますが、「日本語で喋ってよ~」と言われてしまうことも。

そんなときは、遊びながら英語を混ぜていくと、抵抗がなくなるようです。
例えば、今はすごろくにはまっているので、一緒にすごろくしながら

Let’s roll the dice!

It’s your turn

などと話しかけると

It’s my turn?


のように自然に話してくれます。

地域の英語好きママサークル

LINEサークルがあり、加入しています。

時々オフ会やイベントをしているので、参加して色々情報交換したり、紹介してもらったアメリカ人オーナーのピザ屋さんに食事に行き、英語で会話に挑戦してみたりしています。

今後の課題

おうち英語をはじめて2年。
細々と続けてこれていますが、ほとんどDWEとYouTube一辺倒なわが家のおうち英語。

長男も5歳を迎え、DWEを見せても「別のに変えて!」と言われることもチラホラ・・・

わたしの英語力も乏しいので、正直これ以上、どうやって伸ばしていったらよいのか手づまり感を抱えていました。

そんなとき、「おうちえいご園」ブログに出会いました!

おうち英語界隈では有名すぎるブログですよね・・・
Instagramばかり見ていたわたしは、「ブログで勉強する」という発想がぬけていたので
たどり着くまでに2年かかってしまいました・・・

管理者のめぐみさんがおっしゃられている

  • 幼児期だけでなく、その先に必要なのは「英語の自走力」をつけること
  • 英語絵本の読み聞かせが自走力をつける手助けになる
  • 英語が理解できると、世界中のコンテンツを楽しめるようになる

これらが目からうろこの考え方でした。

目先のことしか考えておらず、自分のおうち英語の「軸」も「ゴール」もはっきりしていなかったわたしに、一筋の光が差したように感じました。

というわけでさっそく、5/30.31日にある、「赤ちゃんから始める英語絵本読み聞かせ初級講座」に申し込みました!

絵本の読み聞かせを取り入れていき、どのようにわたしや子どもたちが変化していくのか、今からとっても楽しみです!
またレポします!

\講座のレポはこちら/

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